使用方法
- 手の甲に適量を取ります。季節や肌質に合わせて量を加減してください。
- 潤いを与えた素肌の水分を逃さないように顔全体にパッティングでつけていきます。
- 手の甲に残ったリフレッシングクリームを首にもつけます。
主な成分
■ ヘキサペプチド-33
アルギニン、ロイシン、リシン、フェニルアラニン、セリン及びチロシンからなるヘキサペプチド。肌のキメを整え、ハリ、透明感を与える。
■ ポリクオタニウム-51
ヒアルロン酸の2倍の保湿力があるといわれている高分子ポリマー。高分子素材なので皮膚への刺激は少ない。
■ クエン酸
収れん作用、PH調整作用があるとされ、肌のキメを整え、肌の健康を保つ目的で多くの化粧品に配合されている。
全成分
水、スクワラン、ベヘニルアルコール、ホホバ種子油、サフラワー油、グリセリン、BG、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ヘキサペプチド-33、サクシノイルアテロコラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解エラスチン、加水分解酵母エキス、ジグルコシル没食子酸、グリチルリチン酸2K、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、フィトスフィンゴシン、アボカド油、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、マグワ根皮エキス、オウゴン根エキス、カンゾウ根エキス、アロエベラ葉エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、アラントイン、ヒドロキシプロリン、ポリクオタニウム-51、トコフェロール、DNA-K、レシチン、ミツロウ、ステアリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、オレイン酸、クエン酸、ステアロイルラクチレートNa、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ポリソルベート60、ポリソルベート80、水酸化K、カルボマー、フェノキシエタノール、メチルパラベン
この製品に関するよくあるご質問
Q. どうしてクリームが2つあるのですか?
A. 同じクリームでも皮膚への役割が違うからです。「リフレッシングクリーム」は、ダメージを受けた皮膚を健やかに保つ、しっとりタイプのクリーム。
「リナッセンス」は、肌のきめを整えるさっぱりタイプのクリームです。2つのクリームを重ねづけすることにより潤いが高まります。手のひらに吸いつくほどのハリのある肌をご体感ください。
Q.クリーム類は直接お肌にのせてよいのですか?
A.クリーム類や日焼け止めなどは手のひらにとるのではなく、手の甲にのせてからお顔にのせると手の甲もきれいになります。
また残ったクリームは首やフェイスライン、そして腕にもおつけください。
※雑菌が入りますと変質の原因となりますので、何度も手を入れないように気をつけましょう。
Q.クリーム類やソル・クラウデーレA+Bを使うと汗が吹き出てきます。
A.今まではファンデーションがお肌の表面を被い、毛穴にフタをしていたため、汗がおさえられていたのです。
ファンデーションをはずしたことでお肌が解放され、さらにイナータススキンケアシリーズにより、本来の肌の動きが高まったためと思われます。
発汗には排出、皮脂の分泌などの役割があります。
これにより体温を保ち老廃物を体外に放出するので美しい素肌を取り戻すひとつの方法といえます。またパッティングの仕方でもだいぶ皮膚への浸透率が変わってきます。
朝など急いでお顔をパンパン数回たたいただけでは吸収も悪く、汗も出やすくなりますので、優しく丁寧にパッティングをなさってください。
この製品のリニューアルの歴史
1989年1月 ― 初代発売
2001年 ― 第1回リニューアル
VCIP(油溶性ビタミンC誘導体)を新配合
2004年 ― 第2回リニューアル
L-ヒドロキシプロリンを新配合
2016年 ― 第3回リニューアル
ヘキサペプチド-33、ポリクオタニウム-51、クエン酸を新配合
使用上の注意・保管上の注意
使用上の注意
- お肌・唇に異常が生じていないかよく注意して使用してください。化粧品がお肌・唇に合わないとき、即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま、化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
- 使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合。
- 使用したお肌に、直接日光があたって上記のような異常があらわれた場合。
- 傷やはれもの、しっしん等異常のある部位にはお使いにならないでください。
- 目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
管上の注意
- 使用後はしっかりフタをしめてください。
- 乳幼児の手の届かないところに保管してください。
- 極端に高温又は低温、多湿、直射日光をさけて保管してください。



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