使用方法
- 手のひらに3~4滴ほど取ります。季節や肌質に合わせて量を加減してください。
- 手の力を抜いて顔全体にパッティングします。
- 皮膚の表面がさっぱりするまで、もう一度バーミィローションIIをパッティングでつけます。
主な成分
■ アボカド油脂肪酸ブチル
特殊酵素&分子蒸留の製法により誕生した高純度のアボカド油を由来とする、ほぼ無臭・低臭のオイル原料。肌、頭皮にも使用が可能。快適な肌、頭皮環境へと導びく。
■ コーン油(ビタミンAの抽出溶媒)
イネ科植物のトウモロコシの種子から分離した胚芽部分(コーンジャーム)からとれる油脂。皮膚表面に保護膜を作り、皮膚の乾燥を防ぐ為に用いられる。メラニン色素の排泄効果があるとも言われている。
全成分
ホホバ種子油、トコフェロール、アボカド油脂肪酸ブチル、カンゾウ根エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、ビタミンA油、コーン油
この製品に関するよくあるご質問
Q. オアシスが凍ってしまいました。このまま使えるのでしょうか?
A. 湯せん等で温めて溶かしていただければご使用いただけます。
オアシスの主要成分「ホホバオイル」は摂氏8℃になりますと凍ってしまいますが、内容成分は変質しませんので安心してご使用ください。
また、すぐにお使いいただく場合は、ご使用になる分だけ溶かしても大丈夫です。
Q.どうしてオアシスの後にもう一度化粧水をつけるのでしょうか?
A.オアシスの主要成分ホホバオイルは、水分と混ぜることによって浸透がさらによくなります。
オアシスの後にバーミィローションⅡを数回に分けてパッティングすることでオアシスのテカリもおさまり、みずみずしい肌に仕上がります。
Q.オアシスが目に入ってぼやけるのですが?
A.オアシスはまつ毛や小ジワをつたって目の中に入る場合があります。
オアシスのつけ方ですが、手のひら全体で目のまわりをパッティングするのではなく、
指先を使ってなるべく目に入らないよう丁寧につけるようにしてください。
また、目元までしっかりパックしていただきますとお肌が柔らかくなりますので浸透力も良く、ぼやけることも少なくなるかと思います。
オアシスは目に入っても問題はありませんが、気になる方は軽くティッシュで目尻をおさえてあげるとよいでしょう。
この製品のリニューアルの歴史
1989年2月 ― 初代発売
2001年 ― 第1回リニューアル
VCIP(油溶性ビタミンC誘導体)を新配合
2016年 ― 第2回リニューアル
アボカド油脂肪酸ブチル、コーン油(ビタミンAの抽出溶媒)を新配合
使用上の注意・保管上の注意
使用上の注意
- お肌・唇に異常が生じていないかよく注意して使用してください。化粧品がお肌・唇に合わないとき、即ち次のような場合には、使用を中止してください。そのまま、化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので、皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
- 使用中、赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合。
- 使用したお肌に、直接日光があたって上記のような異常があらわれた場合。
- 傷やはれもの、しっしん等異常のある部位にはお使いにならないでください。
- 目に入ったときは、直ちに洗い流してください。
管上の注意
- 使用後はしっかりフタをしめてください。
- 乳幼児の手の届かないところに保管してください。
- 極端に高温又は低温、多湿、直射日光をさけて保管してください。


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